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【 信じるマン、第三十六話、信者の閑話 】

前の話で、信じるマンも第二部を無事に終えたわけだが……。
最近の作者の日常はゲームに満ちていた。
とあるゲームに。

今も信じるマンを執筆しつつ、心は、とあるゲームに奪われていた。

読者諸氏は、シド・マイヤー氏をご存じだろうか?

作者がハマっているゲームを製作しているゲームデザイナーの名前である。
そう。作者、彼は洋ゲーにハマっていた。
しかし……。

作者は英語がまるでダメ。

ゆえに、その洋ゲーの日本語版で遊んでいるのだ。
しかし、そのとあるゲームを愛する心は欧米人には決して負けていなかった。
廃人上等で。

むしろ、お前はすでに死んでいる状態。

前作にはお世話になった。

作者はマイヤー氏に秘孔を突かれ、廃人へのカウントダウンが始まっているのだ。
あと一歩で。あと一歩で作者は廃人になるのである。
でも負けないから。

うん。

作者、頑張る。

と、そのゲームに赴く。本当に、その洋ゲーは寝食を忘れるほど面白いのだ。
そのとあるゲームの名をシヴィライぜーション5という。
いや、マニアックだなと言わないで。

日本単位でモノを見るのではなく、世界的にモノを見れば……。
シヴィライぜーションは、超有名タイトルなのだ。
かのドラクエを凌ほどに。

よもや日本人でドラクエを知らない人はいないと思う。

それほどにシヴィライぜーションシリーズは、海外では有名なゲームなのである。
少なくとも作者は、そう見ている。
多分だけど。

と語ってしまった。
シド・マイヤー氏の話だったな。
なぜマイヤー氏の話をしたかだが、キム・キムとミン・ミンは、双子の姉妹である。
という事は、親は同じという事になる。彼女らは双子だからな。

そこ。

勘違いしない。

作者が、いくらマイヤー氏の信者であっても、信じるマンに彼は登場させない。
いや、むしろ、こんなマニアックな小説に彼を登場させたら失礼だ。
シド・マイヤー氏は、超有名なゲームデザイナーなのだから。
笑止千万。くわばら。くわばら。

そうではなくて。

彼女らには、ペド・マァイイヤーという名の父親がいるのだ。

一応、書いておくが、ペドとは幼児などを対象にする性愛、性的嗜好を意味する。
そう。重度のロリコンの癖にまぁいいやと開き直った親父がいるのだ。
最低、最悪の親父が……。

そして、更に付け加えておくと、キム・キムは美少女だ。

つまり、その最低、最悪の父親はドタコンなのだ。
※注、ドタコンという言葉は存在しませんが、ここでは娘に偏愛する父親の意です。
ドタコン野郎が父親。

確かに彼女らを哀れむ要素はある。

あるが、彼女らは諸悪の根源であるから、それでチャラだろう。
そして、ここで、このお話の本題に入る。
シド・マイヤー氏の話に。

そう。

驚くべき事に今回、そのペド・マァイイヤーが、シド・マイヤー氏を訴えたのだ。

自分でシド・マイヤー氏の名前をパクっておきながら訴訟を起こしたのだ。
不届き千万な父親であるが、彼女らの父親だからな。
しかも彼の本名は誰も知らない。

ペド・マァイイヤーは、ペンネームというか、キム・キムやミン・ミンと一緒だ。

自分で名乗ってるに過ぎない。

そう。
自身で、そう名乗っているに過ぎないのだ。
それなのに作者が、シヴィライぜーションにハマったら訴えやがったのだ。

もちろん戦う前に負けは決定している戦いを始めたのだ。

嫌がらせの為に。
ペド・マァイイヤー、彼はシド・マイヤー氏が羨ましくて仕方がないのである。
そして、この訴えで、ペド・マァイイヤーもあわよくば有名にと。

本当に親子揃って、とんでもないヤツらである。

シド・マイヤー氏にとっては寝耳に水で、面倒くさい事に巻き込まれたものだ。
海外では、訴訟は当たり前なのだが、それでも面倒くさいだろう。
いや、むしろ日常だから訴えたのか。

なにしろ息子がお前のところのゲームを遊んで目が悪くなったと訴える国だからな。

だから作者は、このお話を書いている。
つまり、マイヤー氏への援護射撃であり、微力ながら力になれればと書いている。
この先、信じるマンにペド・マァイイヤーが登場するかは分からない。

分からないが、ペド・マァイイヤーはインチキ野郎だ。

それだけは覚えておいて欲しい。
頑張れ、マイヤー氏。
応援しています。

つーか、シヴィライぜーション5、最ぃぃ高ぉぉ!

「マコっち。バンプとシヴィライぜーション5、どっちが好きか? ヨロシ」

「キム・キム、ずっげぇ難しい事、聞くのな。悩んじまうだろうが」

「じゃ、信じるマンとシヴィライぜーション5では?」

「聞くな。悲しくなるから……」

「アル♪」

第三十六話、信者の閑話、了。

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【 全力ボーイ 】

メジャーリーガーと女子アナの電撃結婚。

僕が生まれる、ほんの少し前に報道されたニュース。
そう。僕は、彼らの息子。

つまり、僕は父親にメジャーリーガーを持ち、母親に女子アナウンサーを持つ子供。

もちろん父親は、偉大なプレーヤーであり、母親は才色兼備だった。
僕は、その事実を不満に思った事はないし、逆に誇らしい。
ただ不満に思う事は……。

世間は、僕に過剰な期待をしているのだ。

確かにパワフルな父親と賢き母親の間に生まれたのが、この僕だ。
世間の期待は、一身に集まるモノなのかもしれない。
それが自然の流れなのかもしれない。

しかしだ。
少し考えて欲しい。
脳筋な父親と運痴な母親の間に生まれたのが、すなわち、この僕なのだ。

そう。

僕は、実は、とても残念なヤツなのだ。

トホホ……。

全力ボーイ、了。

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【 どうよ、これ? 】

“あい”うえお……“をん”。……FG“HI”JK……。

五十音順は気高い。
何故なら愛に始まり、恩に終わるから。
だとするならばアルファベットは、実に軽薄である。

愛の前にエッチがあるからな。

どうよ、これ?、了。

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将来、月に移住したいと思う今日この頃。現実的には一歩、一歩、着実に。基本を大事に。

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