▼▼▼ホームページ▼▼▼
http://kokolost.garyoutensei.com/yotukusa/template_17/template_17/index.html
▼▼▼連載小説一覧&目次▼▼▼
http://kokolost.garyoutensei.com/yotukusa/index999/index.html
▼▼▼リンク集は、こちら(楽天ブログ)▼▼▼
http://plaza.rakuten.co.jp/kokolost/diary/?ctgy=26

ブログ、ランキングに参加しています。
よろしければ、▼のボタンをクリックして下さい。
にほんブログ村 小説ブログへ
にほんブログ村

▼▼▼ロボットマコちゃんの日記(シーサーブログ)▼▼▼
http://robotom.seesaa.net/
▼▼▼オちる▼▼▼
http://otilu.seesaa.net/
▼▼▼携帯小説はこちら▼▼▼
http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=kokolost_1


E★エブリスタ

では、▼以下より、私の世界をお楽しみ下さい。
     

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
     

【 連載小説、火の弾ボーイ 】

火の弾ボーイ、全九話。完結。

お話、概要。

草野球という野球をする為に生まれてきた男の生き様を書きたいと思います。
野球に関して言えば、天才ですが、基本、アホであります。
そんな愛すべき人間を書ければと思っています。
キャラはできた。後は私の筆力次第w

▼火の弾ボーイ、~ 第一球、草野球(くさのきゅう)という少年
http://kokolost.blog.fc2.com/blog-entry-8.html
▼火の弾ボーイ、~ 第二球、弾丸
http://kokolost.blog.fc2.com/blog-entry-14.html
▼火の弾ボーイ、~ 第三球、指名手配犯
http://kokolost.blog.fc2.com/blog-entry-19.html
▼火の弾ボーイ、~ 第四球、ちっくしょう!
http://kokolost.blog.fc2.com/blog-entry-22.html
▼火の弾ボーイ、~ 五球目、一球勝負の副作用
http://kokolost.blog.fc2.com/blog-entry-34.html
▼火の弾ボーイ、~ 第六球、おかわり
http://kokolost.blog.fc2.com/blog-entry-48.html
▼火の弾ボーイ、~ 七球目、青い焔の弾
http://kokolost.blog.fc2.com/blog-entry-50.html
▼火の弾ボーイ、~ 第八球、プロという人種
http://kokolost.blog.fc2.com/blog-entry-54.html
▼火の弾ボーイ、~ 第九球、熱い夏
http://kokolost.blog.fc2.com/blog-entry-55.html

火の弾ボーイ目次、了。

にほんブログ村 小説ブログ 小説家志望へ
にほんブログ村

↑ボールは友達だw
スポンサーサイト
     

【 火の弾ボーイ、~ 第一球、くさのきゅうという少年 】

九回裏ツーアウト、四点のビハインド。
しかしランナーは満塁。
そして、ここで、俺のように絵になる男に場面(シーン)が回ってくる。

真っ黒で艶やかなロングの髪を揺らし、不敵に笑う。

日本人特有のやせマッチョの俺。
しかし、その肉体は研鑽の末の成果なのだから決して卑下はしない。
俺は、飽くまで格好良く、そしてスマートなのだ。

俺の黒い眼が全てを射貫く。
まるで狩りの最中の猟犬ように鋭く、激しく。
俺のさほど高くない身長は、まさに牙を隠す猟犬の持つどう猛さそのものだ。

「格好つけてる所、悪いけど……、お前の出番ないから」

「フッ。大丈夫だ。俺は五点取る男だ」

「今、打席に立っているヤツが三振してゲームセットだよ。バーカ」

ふふふ。俺は草野球(くさの きゅう)。野球をする為に生まれてきた男だ。
遅刻分の五点、きっかり取って、のしを付けて返してやるよ。
俺に打てない球はねぇ!

「残念だな草野。今回ばかりは、お前でも、どうにもならないよ。四点差だ」

「ふっ。見てろよ。俺に打てない球はねぇ!」

「ていうか、今、打席に立っているヤツ、今日、中ってないし、無理」

俺はおもむろにバットを頭の上に両手で掲げ上げ、力を抜き、離す。
バットは重力によって、ゆっくりと背中を通過し、股の間へと落ちていく。
俺は背中でバットを受け、慣性に任せる。
そこに在った、石ころ。

「ま、遅刻はしたが、俺が五点取れば、まったく問題ねぇだろ?」

「バーカ! もうアイツはダメだよ。お前の打席の前にゲームセットだよ!」

「果たして、そうかに?」

「だって、ほら見ろよ。アイツのバット、ボールのあんな上を……って!」

「だろ? 野球というゲームは劇的なんだよ。ドラマはある!」

「そんな馬鹿な! あり得ねぇ!」

「それがあり得るのが野球なんだよ。絶対に退屈なんて言わせねぇぜ!」

そう。
今、俺がはじき飛ばした石ころが、股の間から打席へと一直線。
すぅっと、飛行機雲を残す飛行機のごとく……。
そして、チッとボールに当たり……。

ボールは軌道修正され、打席でバットを振っているヤツのバットへと中たる。

「ヒットだ! 回れ! 回れ!」

と、三塁コーチャーが、両腕を唸るほど力一杯、振り回し、叫ぶ!
草野球のおかげで、見事なタイムリーがでた。
そして三塁コーチャーは、更に叫ぶ!

「ストップ!」と。

「で、俺が満塁ホームランを打って、遅刻分、きっかり五点。毎度あり~!」

野球はドラマティックだ。
俺は一人、そう心の中で噛み締め打席に立った。

退屈?

俺には、そんな言葉は似合わねぇよ。
俺は常にワクワクして生きていく。野球というスポーツを通して。
俺は、草野球だ!!

*****

「よう。草野。お前、打てない球はないんだってな?」

……俺たちは勝った。
試合を終え、俺は女鹿根(めがね)というチームメイトと一緒に帰っている。
女鹿根は発明家の家に生まれた発明が得意な異色なプレーヤー。
女鹿根とは幼なじみで、いいチームメイトだ。

いいチームメイトとは、つまり、よきライバルという事。

毎回、ヤツはヤツの発明で、俺を驚かせてくれる。
ただし冷静すぎて、冷めた所がある。そして名に違わず眼鏡をかけている。
しかも神経質そうながちがちにノリの利いたユニホームを着ている。
汚れ一つない。

これだけでも、ヤツが俺と対照的な性格であると分るだろう。

だからこそ、よきライバルであり、研鑽し合えるのだ。
まるで螺旋を描き天に昇る双龍のごとく。
そして、今回も……。

「ああ。俺に打てねぇ球はねぇよ。それがどうかしたのか?」

「……今晩のプロ野球。拒人対反神の試合。面白いモノが見られると思うぜ」

「面白いモノ?」

「ああ。お前にも打てない球はある。そう思えるような出来事が起こるぜ」

俺は、女鹿根の目の奥がキラリと光ったのを見逃さなかった。
コイツ、また何か発明をして、俺に挑戦する気だな。
拒人対反神か。

面白い。受けてたつぜ!

女鹿根はニンマリと笑うと、今はここまでだと言うかのように去っていった。
さて、その拒人対反神戦で何が起こるのか。
野球はドラマティックだ。

そして人生さえもドラマティックだ。

退屈などという二文字など俺の辞書には載っていない。
俺は力強く、さりとて慎重に、その時をドキドキしながら待った。
そして、問題のナイターが始まった。

拒人対反神。

しかし俺の思惑とは裏腹に淡々とゲームは進んでいった。
確かに伝統の一戦ではあるが、それ以外は……。
女鹿根は何が言いたかったのだろう。

『草野? 打てない球はないんだろう? それが、ここにはあるぜ!』

どこかから女鹿根の言葉が反響するように聞こえた。
そう。今日の試合を反芻するように九回裏ツーアウト、満塁にその時はきた。
もちろん反神の四点ビハインド。このまま抑えれば拒人が勝つ。

そして女鹿根は大の拒人ファン。

まさか、こんな形で女鹿根からの……。
いや、野球そのものからの挑戦を受けるとは思いもよらなかった。

やっぱり人生は退屈ではない。

俺の心は高鳴り、そしてテレビから目を離せなくなっていた。
それは俺の五点ゲットより、全然、ドラマティックで、刺激的なモノだった。
マジか! マジでか!?

第一球、草野球(くさの きゅう)という少年、了。

にほんブログ村 小説ブログへ
にほんブログ村

↑プレーボール!
     

【 マジでか? 】

ハッスル! ハッスル!
今からお前をハイキングに連れていってやるぞ。
しかも今ならば、コースも選べるぞ。

七十分2480円、フリータイム3980円、宿泊8980円だ。

どのコースにする?
料金は、もちろんお前払いだ。ゆえに慎重に選べ。
場所は、あそこだ。あそこ。豪華だろ?

「ていうか、ホテル、ハイキング。……って、ラブホじゃん!」

ハイキングには間違いがないだろ?
なに?

「ていうか、ハワイに連れていってもらったし。アンタじゃなく別の人に」

ああ、ホテル、ハワイな。
ハッスル! ハッスル! そっちでもいいぞ。飽くまで、お前払いでだがな。
って!? 俺と別の人と行ったって。マジでか?

「マジ」

*****

……作者「まず、そのケチ癖を治せ。以上だ」

マジでか? 、了。

にほんブログ村 小説ブログ ショートショートへ
にほんブログ村

↑田舎に行けば、そこらかしこにあるw
     

【 連載小説、信じるマン ~ 信じるモノは、救われない 】

第三部スタート。外伝も入れて、四十八話。以下、続刊。

お話、概要。

一本寺真琴という熱血少年が、孤軍奮闘するも空回り。
真琴ことマコっちの前に次々と、アホなヤツらが現れて、頭痛の種をまく。
マコっち曰く、もう死にたいです。
そんな感じのお話。

~ 第一部 ~

▼第一話、出会い
http://plaza.rakuten.co.jp/kokolost/diary/201206040004/
▼第二話、27号
http://plaza.rakuten.co.jp/kokolost/diary/201206060001/
▼第三話、ボンジュール&マドモアゼル
http://plaza.rakuten.co.jp/kokolost/diary/201206060002/
▼第四話、ロリコンと露出狂
http://plaza.rakuten.co.jp/kokolost/diary/201206110000/
▼第五話、ピンクもいるよ
http://plaza.rakuten.co.jp/kokolost/diary/201206110001/
▼第六話、華のはずのピンク
http://plaza.rakuten.co.jp/kokolost/diary/201206150000/
▼第七話、信じるマン(中国版)
http://plaza.rakuten.co.jp/kokolost/diary/201206150001/
▼第八話、改造
http://plaza.rakuten.co.jp/kokolost/diary/201206210000/
▼第九話、ケイタイ
http://plaza.rakuten.co.jp/kokolost/diary/201206210002/
▼第十話、独楽のジョー
http://plaza.rakuten.co.jp/kokolost/diary/201206250000/
▼第十一話、唾棄すべき存在(かみ)
http://plaza.rakuten.co.jp/kokolost/diary/201207090001/
▼第十二話、盲点
http://plaza.rakuten.co.jp/kokolost/diary/201207120001/
▼第十三話、過労死
http://plaza.rakuten.co.jp/kokolost/diary/201207130001/
▼第十四話、キム・ハッキネン
http://plaza.rakuten.co.jp/kokolost/diary/201207150000/
▼第十五話、苦ローン
http://plaza.rakuten.co.jp/kokolost/diary/201207160001/

~ 第二部 ~

▼第十六話、適当
http://kokolost.blog.fc2.com/blog-entry-114.html
▼第十七話、バインなボイン
http://kokolost.blog.fc2.com/blog-entry-116.html
▼第十八話、シリアス
http://kokolost.blog.fc2.com/blog-entry-118.html
▼第十九話、魔法使い少女
http://kokolost.blog.fc2.com/blog-entry-119.html
▼第二十話、別にいいんだから
http://kokolost.blog.fc2.com/blog-entry-131.html
▼第二十一話、花粉症モドキ
http://kokolost.blog.fc2.com/blog-entry-140.html
▼第二十二話、信じるモノは救われない
http://kokolost.blog.fc2.com/blog-entry-146.html
▼第二十三話、桃軍師
http://kokolost.blog.fc2.com/blog-entry-156.html
▼第二十四話、軍師と魔法使い
http://kokolost.blog.fc2.com/blog-entry-178.html
▼第二十五話、ピンクと桃軍師
http://kokolost.blog.fc2.com/blog-entry-196.html
▼第二十六話、A・H・O!
http://kokolost.blog.fc2.com/blog-entry-220.html
▼第二十七話、新機能
http://kokolost.blog.fc2.com/blog-entry-251.html
▼第二十八話、微妙な距離感
http://kokolost.blog.fc2.com/blog-entry-264.html
▼第二十九話、給料払えッ!
http://kokolost.blog.fc2.com/blog-entry-296.html
▼第三十話、押忍
http://kokolost.blog.fc2.com/blog-entry-312.html
▼第三十一話、グリーン・ピース
http://kokolost.blog.fc2.com/blog-entry-324.html
▼第三十二話、バラバラ
http://kokolost.blog.fc2.com/blog-entry-345.html
▼第三十三話、ギャグですよね?
http://kokolost.blog.fc2.com/blog-entry-357.html
▼第三十四話、王
http://kokolost.blog.fc2.com/blog-entry-362.html
▼第三十五話、帝王と低脳
http://kokolost.blog.fc2.com/blog-entry-363.html

~ 第三部 ~

▼第三十六話、信者の閑話
http://kokolost.blog.fc2.com/blog-entry-366.html
▼第三十七話、打ち切り?
http://kokolost.blog.fc2.com/blog-entry-390.html
▼第三十八話、プラ
http://kokolost.blog.fc2.com/blog-entry-403.html
▼第三十九話、マハトマ
http://kokolost.blog.fc2.com/blog-entry-415.html
▼第四十話、延命
http://kokolost.blog.fc2.com/blog-entry-437.html
▼第四十一話、無数の視線達
http://kokolost.blog.fc2.com/blog-entry-447.html
▼第四十二話、青森産
http://kokolost.blog.fc2.com/blog-entry-488.html
▼第四十三話、酸性の毒
http://kokolost.blog.fc2.com/blog-entry-513.html
▼第四十四話、真面目に株式のお話
http://kokolost.blog.fc2.com/blog-entry-548.html
▼第四十五話、真面目なお話
http://kokolost.blog.fc2.com/blog-entry-549.html
▼第四十六話、真面目にお約束
http://kokolost.blog.fc2.com/blog-entry-550.html

*****

▼外伝、おフランスの北京からきた旅人
http://plaza.rakuten.co.jp/kokolost/diary/201207260000/
▼外伝、それでも負ける
http://kokolost.blog.fc2.com/blog-entry-5.html

にほんブログ村 小説ブログへ
にほんブログ村


ネット小説ランキング


     

【 それでも負ける 】

俺は怪人28号。
今、ピンチに陥り、ヒーローを魔空空間へと引きずり込む。
これで俺のパワーは3倍だ!

「ていうか魔空空間、定員オーバーです」

「いや、えっ?! ……と」

「だから定員オーバーです。あなたの他にも魔空空間は使っているんですよ」

「……と」

「どうした? 怪人28号! いざ勝負!!」

「いや、えっと。……すまんが、順番らしい。並んでくれ」

*****

……作者「魔空空間に燃えた男より、愛を込めてw」

それでも負ける、了。

にほんブログ村 小説ブログ ショートショートへ
にほんブログ村

↑剛の娘か?w
     

【 GWはグッジョブ! ウィッキーの略 】

O氏「なあ。アイツ、絶対A型だって」

B氏「なんの話?」

O氏「血液型の話。だって、アイツ、どが付くほど几帳面だし」

B氏「そうだな。神経質だし」

A氏「えー。Aはないよ。だって、アイツ、意外にずぼらな面もあるんだぜ」

O氏「ずぼらって……。じゃ、B型か?」

B氏「いや、それはない」

O氏「なんでだよ?」

B氏「前にケンカした時、おおらかに許してくれたからな」

O氏「じゃ、アイツはO型とでも言うのかよ?」

A氏「O氏的にはないんでしょ。O型は」

O氏「そうそう。二重人格っぽいし」

一同「じゃ、ABに決定!」

……どうやら僕の血液型が何型なのかの話をしているらしい。
というか、ABはないからと僕が反抗しようとした時。
みんなの視線が僕に集中した。

一同「お前、何型?」

「クワガタ」

一同「お前、そこでそれはないだろう。寒っ。やっぱりABだ」

「なんでだよ!」

一同「そこでそのノリはABに間違いない」

以上、お粗末w

*****

……作者「AB型の作者がお送りしました。更にお粗末」

GWはグッジョブ! ウィッキーの略、了。

にほんブログ村 小説ブログ ショートショートへ
にほんブログ村

↑で、結局、何型なの? 君w
     

【 どこで屁く風か 】

平日、僕は部屋でテレビをみて、音楽を聴きつつ、雑誌を読み屁をこく。
そんな僕にもゴールデンウィークはくる。
このゴールデンウィークは、キャンプに行く予定だ。
友達を誘っておいたし、オートキャンプ場の予約もばっちりだ。

抜かりはない。

そして、僕はキャンプにやってきた。
オートキャンプ場なので、発電機は装備してある。
とりあえずテレビでもつけて、CDでもかけて、雑誌を読んで屁をこくか。

≪ぷすぅ~…≫と、山々へ荘厳に木霊した。

一応、すかしたつもりだが。

*****

……作者「そういうわけで、只今、スマホでキャンプ場より更新」

どこで屁く風か、了。

にほんブログ村 小説ブログ ショートショートへ
にほんブログ村

↑へ、へっくしょん! ※注、このお話は、へくしょんですw
     

【 押し売りな引っ越し 】

今、引っ越し蕎麦を持って僕が住むアパートの住人に引っ越しの挨拶にいく。
二階の真ん中の部屋なので、念には念を入れて、上下左右、全部。
きっちりと挨拶にいく。

まず下の部屋。
僕は勇んで、チャイムを押す。
僕の心を示すように軽やかな音が木霊する。

「あの~…、引っ越しの挨拶にきたんですけど。開けてもらえます?」

「……押し売りだろう。開けるもんか。とっとと帰れ!」

あれ? なにゆえ?
僕は引っ越しの挨拶に……、下の部屋の人は、警戒心が強い人なんだろうか?
僕を押し売りと決めつけ、固く扉を閉ざした。

仕方ない。
下の部屋の人の事は、後日、考える事にして、上の部屋の人へ挨拶にいこう。
再び軽やかなチャイムの音が響き渡る。

「あの~…、引っ越しの挨拶にきたんですけど。開けてもらえます?」

「引っ越し?」

「はい。そうです。今度、下の部屋に引っ越してきた……」

「いつの話をしているんだ? 押し売りか!?」

まただ!? なにゆえに!?
僕は、慌てて、インターホンから聞こえる声に答える。
自分は押し売りではないという潔白を訴え。

「いえ。十年前にここに越してきた、○○丸です。僕は無実ですよ!」

*****

……作者「と、昨日からここに越してきた四草めぐるです。よろしくです!」

押し売りな引っ越し、了。

にほんブログ村 小説ブログ ショートショートへ
にほんブログ村

↑挨拶にきて捕まったw
     

【 友情マン 】

僕には、とんでもないコネクションがある。
とても信じられないような。
そうだな。
一例をあげると……。
俳優で言えば、綾野剛くんとか友達だし、女優で言えば、本田翼さんかな。
そして政治家で言えば、阿部晋三氏なんかが友達だ。

これだけでも何気にとんでもないコネクションがあるか分って頂けると思う。

そういえば、この前なんか、阿部晋三氏に忠告した事がある。
政治的な事は詳しくは分らないので、軽くだけど。
スポーツ界の方はどうだって?

楽天の田中将大くんなんか、友達かな。

田中将大くんと里田まいさんとの結婚は、かなり前から知っていたよ。
だって、つぶやきまくって、うるさいくらいだったもの。
え? みんなと、どんな仲だって?
友達は友達だよ。

ただし、ツィッター上での友達だけどね。

*****

……作者「ツィッターは使った事がないので何とも言えませぬw」

友情マン、了。

にほんブログ村 小説ブログ ショートショートへ
にほんブログ村

↑楽天から引っ越してきましたw
プロフィール

四草めぐる

Author:四草めぐる
将来、月に移住したいと思う今日この頃。現実的には一歩、一歩、着実に。基本を大事に。

時計
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
小説・文学
2400位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
オリジナル小説
527位
アクセスランキングを見る>>
ポチッとな
カレンダー
03 | 2013/04 | 05
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -
読書のスるメ
ブロとも一覧

十文字掌編小説ぶろぐ

二丁目の夕日!
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
日本ブログ村
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。