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【 ひな祭り 】

 …――何年も美容院に行っていないと思われる髪がぼさぼさな女がいる。

 今日は女の子の祭り。ひな祭り。

 そんなめでたい日にそいつらはいた。今どきには珍しく着物に足袋という古風なファッション。もちろん隣りに座っている彼氏と思しき男も純和風な格好をしている。和風な格好だけでも何とも理解不能な二人なのだが、女の方は何年も放置し続けたと思われる伸び放題の髪がとても見臭い。

 しかし今日はひな祭り。

 こんな格好しているヤツらがいても不思議じゃない。

 女は赤い着物に扇を持っていて気品のようなものも漂っている。対して男は黒い着物にしゃくを持っている。まるで彼らは現代日本の文化から逆流したような格好をしていた。しかし二人して時代錯誤な格好をしているところを見ると仲が良いんだろうなと思われる。

 俺は思う。

 いくら突飛な格好をしていようと本人達が良ければそれでいいのだ。そしてなにより彼女らは仲睦まじきカップルなんだろう。それは夫婦なのか、はたまた違うのか、それは分らない。しかし少なくとも長年連れ添ったパートナーである事は間違いなさそうだ。何故ならお互いの趣味を理解し合い、そしてそれを二人して臆することなく世間に表現しているのだから。彼女らの時代を逆行した格好を見ればそれが一目瞭然だった。

 …――ただし流石にその髪は頂けない。

 せっかくの高貴な感じがする和服を着こなしているんだから髪型にも少しは気を遣って欲しかった。何年も美容室に行っていないと思われるようなボサボサの髪。男はどう思っているんだろうと男を見つめる。

 よく見ると男の髭もあり得ないほど伸びきっていた。

 彼もまた女に負けず劣らず何年も髭を剃っていないようだ。やはりこの彼女にこの男ありと言ったところだろうか。せっかくのぴしっと決まった和装が台無しだ。仲は良いのかもしれないがとても残念なカップルに見えてきた。

 髪に髭……。

「……ねえ。なにを見てるの?」

 俺の彼女が不思議そうに顔をのぞき込む。

「ああ。あそこにいる二人、女の方が髪が伸び放題で男が髭がボウボウでな、せっかくの正装が髪と髭でかなり残念な事になっているなと思ってな」

「二人って……。どこにいるのよ?」

 彼女は驚く。

「えっ。お前にはあの髪が伸びきった女と髭が凄い事になってる男が見えないのか。目の前にいるだろうが。あそこで二人仲良く座ってるだろう?」

「もしかして、その二人って……」

 彼女の表情が恐れで凍り付いて、さながらホラー映画でも見ているようだった。

「ああ。あそこの二人。ひな人形のお雛様とお内裏様だよ」

 と俺は答えた。

 彼女は恐怖にわななき絶句していた。確かにお雛様の髪の毛はあり得ないほど伸びきっていて、お内裏様の髭は荒れ放題の庭に生える雑草のようだったのだから。俺は思う。こいつら、いつから髪と髭を伸ばしているんだろうなと。

「ヤツら美容院くらい行った方が良くないか。なあ。お前もそう思うだろう?」

「……いや、その前にお坊さんの祈祷でしょうが。マジ、ヤバイって。あの人形は呪われているわ。南無阿弥陀仏。南無阿弥陀仏」

 彼女が手を合わせ念仏を唱える。

「?」

「……あんたのその脳天気な脳みそも祈祷してもらった方がいいわよ」

 と彼女が言った。

ひな祭り、了。

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【 サトウ 】

俺は砂島(すなじま)。
俺は今、運悪く、薄気味の悪いヤツと同室の二人部屋で入院している。
まるで死んでいるような錯覚さえ起こさせるヤツと。

ヤツの名をサトウという。

だが、サトウというヤツは根暗だ。
いつも無表情で、時折、こちらを見て、にたぁ~と不気味な笑みを浮かべている。
サトウは、血の気がなくて、どことなく死人のように見えて気味が悪い。

しゃべらないし、まったく動こうとしない。

サトウは、かなり昔から、この病院に入院しているらしい。

隣の病室のミツウラというオッちゃんから聞いた。
しかも医者や看護士が来ると、また無表情になって、ジッと黙っている。
まるで植物人間。

大体、俺の方を見て笑う時は、俺と二人っきりの時だけだ。

サトウのヤツは、俺以外の人間に自分は植物人間だとアピールしたいのだろうか。

はからずも、そう思ってしまう。
サトウの体と無数に繋げられた点滴が、また植物人間感を煽っている。
もちろん、サトウにお見舞いの類の人間は見た事がない。

いや。

もう、サトウの事を考えるのは止めよう。

俺は、もうすぐ退院なのだ。
そうしたら忙しい日常に追われ、サトウの事も忘れるだろう。
サトウと俺の関係は入院している今だけだからだ。

「ウフフッ。君は、僕の事を忘れたくても、決して忘れられませんよ」

……!
しゃべった事のないサトウがしゃべった。
もちろん、今、この病室にいるのは、サトウと俺の二人だけ。

「君は、隣の病室に入院しているミツウラというオジさんを知っていますよね?」

今の今まで、サトウはしゃべれないと思っていた。
そのサトウがしゃべったのだ。
絶句した。

いや、俺は絶句せざるを得なかった。

サトウの発した声は、この世のモノだとは、到底、思えないモノだったからだ。
まるで奈落の底から湧上がる悪意、そのモノだと感じた。
俺は、思わず、身震いがした。

「ミツウラさん、あの人は、幽霊を見る事ができる人なんですよ」

幽霊?

「で、君の名前は砂島(すなじま)くんですよね?」

そう。
俺の名前は砂島。
それは間違いがない。だから、どうした?

「砂島。つまり、サ・ト・ウ」

……!
砂島とサトウ。
そう。俺の名前は砂島。つまり、サトウとも読める。

「そして、僕は植物人間なんです」

そうか。
やっぱり、サトウは植物人間だったのか。
いや、でも、じゃ、なぜ俺にだけ、笑いかけたり、しゃべったりできるんだ?

「君は、僕なんです。……そう。君は幽霊なんですよ。僕のね」

またサトウが、あの気味の悪いうすら笑みを浮かべた。
にたぁ~とべたつくような笑みを。

サトウ。

……そして、砂島。

幽霊。すべてを知ってしまった俺は、唯々、絶望するしかなかった。
夕暮れの斜光が、辺りの影を退けるよう病室に差込む。
まるで影の俺を消し去るように。

サトウの幽霊という影の俺を消し去るように……。

サトウ、了。

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【 ノイズ、~ その四、ホラー小説 】

部屋の前になにがいたのか?

その前に。
昼に思いついたホラー小説というのが……。
兄妹の話で妹が生命の危機に陥り、兄が泣く泣く見捨てて呪われるというお話だ。
この話自体、別段変わった事はないのだが、実は実話という事だ。

もちろん僕の話ではない。

第二次世界大戦時、祖父の友に起こった事件なのだ。
僕の住んでいる町は、空襲に遭ったのだ。
そして事件は起こった。

≪ジィ……、そうよ。私は兄さんに見捨てられたの。それだけ。ふふふ。ジッ≫

変なイタズラは止めろ!

くそっ!

どこにいるんだ!!

僕は思い切ってドアを開けたが、結局、そこにはなにもいなかった。
台風で壁に木々が当たる音が木霊するだけ。
しかし声は止らない。

今度は僕の背後で声がする。

PCは立ち上がったままで、PCが背後にまわったのだ。
と僕はそう思った。いや、そう思いたかった。
しかし……。

≪クスクス。もう部屋に入ったよ≫

僕は半狂乱で、狂ったようにPCの電源を落とそうとした。
問題はPCだけなんだと思ったのだから。
しかし違った。

僕がPCを落とそうと振り向いた瞬間、僕とすれ違うように白い女の子が……。

僕の部屋を出て行ったんだ。
僕は、その女の子を見たあと意識を失い倒れた。
極度の緊張で、ピィーンと張り詰めていた神経の糸が切れたのだ。

最後に白い女の子が言った気がした。

「殺してやる」と。

*****

…――それから数日後。
僕は僕の祖父に聞いた事件の顛末を小説に書こうと思った。
しかし、それは悲しい話であり、当人にとって触れて欲しくない事件だったのだ。
それを僕が小説にしようと思ったから。

僕は、あの怪奇現象のあと、事実を基にホラー小説を書くには書いた。

が、その出来上がった原稿を焼いて供養した。
そう。この作品は絶対に世に出してはいけないモノだと思い直したからだ。
いや、発表できたとしても、あんなに怖い目に遭ったのだ。
思い直すのが正解だろう。

それから僕の周りではノイズは起こらなくなった。

きっと白い彼女も改心した僕を見て、思い直してくれたんだろうと思う。
でも、兄に見捨てられた妹の気持ちを考えると悲しくなった。
それが戦争なのだろうとも思った。

そして僕は相変わらず宅配の仕事に精をだし、FMを聞きながら配達をしている。

そして、今回の顛末を小説にできたらと考えて構成している。
宅配という思考がフリーな仕事の特権をフルに使い。
ゆえにあの特別な体験は逆に貴重だった。
いまでは感謝をもしている。
怖かったけど。

≪ジィ……ジッジィ≫

ふっ?
ノイズか。今ではもう懐かしい。
あの小説は供養はしたし、害はないだろうと思った。

≪…――ジッ、ジッジィ≫

ま、仕事中だし、ノイズなんて気にしていたら生きていけないしね。
確かにあんな怖い事があったあとだから気にはなったけど。
でも今は仕事に集中する事にした。
配達に向かったのだ。
車を出て。

≪ジィ……許されると思った? ふふふ。ジッジィ≫

と誰もいない車中にどす黒く真っ赤なモノが混じった声が言った。
まるですべてを呑み込む灼熱のマグマのように。
悪意のこもったトーンで。

≪殺してやる。あははは。殺してやる。殺す。殺す。死ね≫

と言い残し。
そして、白い女の子の言葉は僕の車に染みこんだ。
殺意という狂気をはらんだノイズが。

≪あははは。死ね≫と……。

~ その四、ホラー小説、了。

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【 ノイズ、~ その参、サイト 】

僕は、いまだにモニターから聞こえた重苦しい声を重要視していなかった。
台風の影響で、様々なモノがぶつかり、外から音が聞こえている。
その一つだろうと思った。

そして点滅している照明が、一気に堕ちるように消えた。

さすがの僕でも、一瞬、ドキッとしてなにもない空間になにかを見いだした。
暗闇とは、不安をかき立て、そして、ないモノを見せるものなのだ。
僕は、必死で照明のスイッチを入れたり、切ったりした。

うんともすんともいわない照明。

真っ暗闇の中で、なにかが蠢いているようで、僕の心臓は高鳴った。
どんどんと止る事を知らずに早くなる僕の動悸。
息があがってくる。

怖い。

それをあざ笑うかのように照明がつく。
一気に明るくなる僕の部屋。
そこには……。

やはり、僕の幻覚であり、なにもない部屋が拡がっていた。

なにもないという事。
当たり前と言えば、当たり前なのだが……。
少々の間、真っ暗闇になった事で、僕はあり得もしないモノを見ていた。

唐突!
PCに電源が入り、そしてPCが立ち上がる。
鈍い機械音と共に。

…――電源をさわっていないのに。

そして、OSが立ち上がり、PCがハードディスクにアクセスするのが分かる。
その間中、僕はPCを見つめて呆然としていた。
それは、そうだろう。

さっきの暗闇で僕の心は荒れていたのだ。

それでいて、立ち上がるはずのないPCが勝手に立ち上がったのだ。
PCが勝手に立ち上がった。それはもう絶句の域だった。
それでも時は進む。

PCは僕を置いておきメディアプレーヤーを立ち上げ、再び、音楽が流れ始めた。

音楽は今と対照的に軽快な流行のポップスを再生し始めた。
しかしいくら軽快な音楽だろうと……。
いや、逆に軽快だからこそ……。

そして僕が予想したようにあの恐怖のノイズが、当たり前のように入る。

≪ジッ、行くよ。そっちに、ジッジィ……これから≫

もう聞きたくない。
それが僕の正直な心の内だった。
それでも音量はガンガンと上がっていきノイズに紛れた声がハッキリと聞こえた。

≪ふふふ。君は小説家でしょ? そしてホラーを書いていた≫

これは、もうノイズの類ではない。
ハッキリとした声だ。
僕は震えた。

≪そっちに行くわ≫

僕は慌ててPCの電源を落とした。
しかし、慌てるあまりに手がもつれて、Webブラウザーを起動してしまった。
つまり、インターネットにアクセスしてしまったのだ。

≪ぼぉあぉあ!≫

PCから聞こえる声。
そう。開いたサイトから再生された声。
一体、今、僕のPCは、どういうサイトに繋がったんだ!?

≪くッははは!! ようこそ。絶望の館へ……≫

どんなサイトに繋がったか。
今は、そんな事はどうでもいい。それより!
それより!

PCの電源を落とす事が先決だ。

僕が自分を見失いつつもPCの電源に手をかけると、また声が聞こえた。
それは、まるでこの世のモノとは思えない重苦しい声だった。
僕は生きている心地がしなかった。

≪たった今、着いたよ。あなたの部屋の前です≫

それは絶望への宣言であった。
そして照明が再び、落ちて、部屋が真っ暗になった。
しかしPCは立ち上がったままでモニターが暗闇の中、ぼぅと浮き上がっていた。
家の外は相変わらず、台風が荒れ狂い、風で窓がガタガタとなっていた。

部屋の外には、一体、なにがいるのか?

考えたくもなかったが、もう恐怖でせっつかれるよう様々な妄想が膨らんでいた。
そして僕はゆっくりとドアに向かって歩き、ドアを開けた。
そこには……。

≪ふふふ。兄さん? やっと会えたわね≫

という声がPCから流れた。
その声は、決して、この世のモノではなく、まるであの世から迎えに来たように。
どす黒く、真っ赤なモノが混じったような声で。

≪ふふふ≫と。

~ その参、サイト、了。

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【 ノイズ、~ その弐、PC 】

僕は今、PCに向かっている。
小説を書いているのだ。
ホラー作品を。

僕の執筆スタイルは流行の音楽をかけつつ、思うままに筆を走らせる。

もちろん推敲もするが、基本、書きつつ推敲する。
ゆえに誤字や脱字が、たくさん生まれるが気にしていたら小説は書けない。
発表する前に二回、チェックをする。

つまり、これが一般的に言われる推敲というヤツだろうと思う。

音読するのだ。
それでも僕の書くお話には誤字脱字はつきものだった。
出来る限り、撲滅するつもりだが……。

半分はあきらめていた。

とにかくイキオイに任せ、思いつくままに筆を走らせるのが僕のスタイルだ。
外は、台風の影響だろうか、雨が強くなり、風も強くなっていた。
と、PCから流れる音楽がひずむ。

≪ジィ……≫

と。
ラジオではない。
PCから流れる音楽なのだ。

決して、ノイズを拾うわけはなかった。

僕は一瞬、そのささいな疑問に小説を書く手を止めた。
が、すぐにケーブルの不調だろうと結論づけ、執筆活動を再開した。
そうなのだ。

前にも同じような事があったのだ。

それはHDMIケーブルの不調で、ビープ音で音が割れた事があったのだ。
その事件のあとHDMIケーブルを買い換え、事なきをえたのだが。
だから今回のノイズもケーブルの不調だと思ったのだ。

しかし、この時も……。
そう、この時もノイズを真剣に捉えていなかった。
PCから流れる音楽が歪んだのにだ。

あり得ない恐怖。

≪ジィ、ジッジィ……ジィ≫

再び、ノイズが自己を主張するように交じってくる。
僕は、それでもケーブル系の問題だと思った。
いや、そうとしか思えなかった。

しかしケーブル系の問題としても、一旦、PCを落とす必要があった。

僕は執筆の手を止め、PCを落として問題を解決しようとした。
いささかの不満を覚えつつも、解消する為に。
そしてシャットダウンした。

そのPCが消える直前に、ハッキリとは聞こえなかったが人の声が混じった。

≪行くよ。……そっちに。これから≫と、冷淡な声で。

僕は瞬間的に背筋が凍って恐怖に襲われた。
しかし、そんなモノは一瞬の恐怖であり、すぐに忘れて作業へと戻った。
そう。音楽を聴いていたので残響が残りそう聞こえたのだと。
そう結論づけたのだ。

そして、まずはPCを再び立ち上げる事から始めた。

しかし不思議な事にPCが、再び、立ち上がる事はなかった。
何度、スイッチを押しても電源が入らなかったのだ。
同時に照明が点滅する。

外は豪雨と強風に晒されている。

僕は思った。
そうか。台風の影響で電気が不安定になっているんだと。
僕が出した、その答えは、半分、正解であり、半分、不正解だった。

そう。

これは破滅へのプロログだったのだから。

そして、先ほど聞こえた声が再び、モニターから流れた。
先ほどかけていた音楽とは正対象な、あの腹の底に響く不快なノイズと共に。
今度はハッキリと。

PCは立ち上がっていないのというのに。

≪ジッ、行くよ。そっちに、ジッジィ……これから≫

と重苦しく。

~ その弐、PC、了。

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将来、月に移住したいと思う今日この頃。現実的には一歩、一歩、着実に。基本を大事に。

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